処方箋に検査値記載


京都府立医科大学病院は1月14日から、外来患者に発行する院外処方箋への検査値の表示を開始した。検査値を容易に把握できる仕組みを構築することによって、副作用の早期発見や投与量の適正化などの役割を、今まで以上に薬局薬剤師に果たしてもらいたい考え。
京都府立医科大学病院、院外処方箋に検査値表示―京大病院と共通様式で実施



これは良い試み。

薬局薬剤師にとって

有用なデータであるのはもちろんですが

患者さんも毎回データの変化を気にして

そこを薬剤師につっこまれる訳ですから

もっと自分の身体の変化に興味を持ってくれる事に

つながるのではないでしょうか。


この検査値を処方箋に載せる事をきっかけに

地域連携システムも構築されていけば

調剤薬局はもっと

患者さんに対し

踏み入った投薬が出来るのではないでしょうか。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

スポンサードリンク


follow us in feedly このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

black black

Author:black black
薬局・病院・医療業界など薬剤師を取り巻く業界の最新ニュースをお届けします。

最新記事
ネット検索ならベスト
時給4000円以上ならココ
急募情報に特化
RSSリンクの表示