明治薬科大学が付属薬局を開設

明治薬科大学は、今月24日に東京都東久留米市に附属薬局(写真)をオープンする。収益を目的としない大学の付随事業として、薬学教育を実践しながら地域に根ざした薬局づくりを目指す。地域住民の健康管理ステーションと位置づけ、保険調剤のみならず、在宅医療や抗癌剤調製を手がけると共に、OTC薬も積極的に取り扱い、セルフメディケーションを進める。
【明薬大】附属薬局を開設‐OTCで地域健康拠点に

薬学部が6年制になり

より臨床に強く

広い知識を持った

薬剤師の育成に力を入れる方針として

実習期間の長期化が導入されましたが

全ての実習施設が

学生の満足のいく実習が行わているとは到底思えません。

実習に行ったことで学んだことは

大学生活の中の5ヶ月を費やすのに本当に必要だったのか?

個人的には調剤薬局実習に行ったのですが(2週間)

これなら3日行けば充分だと思える質の低さでした。

今回明治薬科大学が行う

大学付属の調剤薬局。

これはとても素晴らしいと思います。


実際にセルフメディケーションに力を入れたり

在宅に力を入れる事は

理想であっても現実的に行なっている薬局は多くありません。


それを薬科大の付属薬局として

全国の調剤薬局の実習モデルになるようにと

将来の薬局が目標とする現場を

国が思い描いている「文字の羅列」

ではなくしっかりした「現場」として提供してくれることで

今後このような形の薬局ができ

学生の実習もより有意義なものになるでしょう。


学校でやることと

現場でやることは

同じことを行うにも

「うち」と「そと」で行うのでは

全く違う印象だと思います。

今回のこの付属薬局。

学業と臨床を

うまく融合してくれるのではないでしょうか。

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